衛生と治安

1.   

衛生

救急車: 115番

ゲシュム島で最も気を付ける必要があるのは脱水症状、日射病、熱射病です。夏だけでなく冬でも、外出前に

は十分な水の用意と日焼け対策をして下さい。

ゲシュム島では医療サービスも整っていますが、病院では受診前に前払いが必要です。原則として医薬分業と

なっているため、薬を入手するには医師の処方箋が必要です。

エコツアーに参加する際は、絆創膏や化膿止め軟膏、風邪薬、下痢止め等を用意すると良いでしょう。

ホテルのトイレは洋式ですが、街中では通常和式のようなしゃがむタイプです。また、紙は備えられていない

ことが多く、代わりに水シャワーがついています。トイレットペーパーは雑貨屋で購入できますが、紙は流さ

ずゴミ箱に捨ててください。トイレは概ね清潔に保たれています。

 

ゲシュム島の主な病院

 

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2. 治安

警察: 110番

ゲシュムの治安は良好で、重犯罪はほとんどありませんが、泥棒やスリには注意してください。

夜間の外出も特に危険ではなく、夏は日中よりも夜間の方が賑わっています。

イランでは交通事故が非常に多く発生しています。ゲシュム島では本土に比べると乱暴な運転は少ないですが

、それでも道路を渡る時や、車に乗っているときには十分注意してください。乗車時にはシートベルトの着用

が義務付けられています。乗車中も居眠りしない方が良いでしょう。

イラン本土と同様、飲酒は厳禁です。密輸品を購入すると厳罰に処されます。また、麻薬所持には死刑が適用

されることがあります。

形式的には、外国人はパスポートを常時携帯することが必要です。但し実際には宿泊客のパスポートを預かる

ホテルもあるので、パスポートコピーを予めとっておいたうえでコピーを携帯することをお薦めします。

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